GyLog

GyLog

スマートフォンをGyroflow用のジャイロロガーに。

ジンバルなし · NDなし · あとから整える

撮影中のジャイロと加速度を記録します。iPhone ProRes RAW、ミラーレスカメラ、あとから時刻同期できる映像のワークフローで使えます。

App Storeでダウンロード iPhone 17 Proで検証
Google Play Coming Soon Android版は近日公開予定

GyLog Pro: 年間サブスクリプションです。14日間の無料トライアルで、自分のカメラ、Gyroflow、編集環境に合うか確認してから継続できます。

補足: iOS版は同期用のローカル参照音声も記録できます。Android版はモーションログのみです。一方でAndroidは、サードパーティー製アプリを使って同じスマートフォンをカメラのHDMIモニターとして使いやすい利点があります。

01

バックグラウンド記録

画面をロックしていても、ジャイロと加速度のログを記録します。1回の記録で、撮影中の複数テイクをまとめてカバーできます。

02

音声同期リファレンス iOS

iOS版では、モーションデータと一緒にローカル参照音声も記録できます。タイムスタンプがずれた場合でも、波形を使って映像とログを合わせ直せます。Android版はモーションログのみです。

03

Gyroflow対応

Gyroflowで読み込める標準的な.gcsvファイルを書き出します。GyLogSyncでクリップごとのログを作り、Gyroflow Desktopや対応編集ソフトのプラグインで補正を調整できます。

GL X PITCH Y ROLL Z YAW

3軸の動き。
約100 Hzで記録。

GyLogはスマートフォン内蔵のIMUを使い、ピッチ、ロール、ヨー、そして加速度を約100回/秒で記録します。追加ハードウェアもクラウド処理も不要です。

モーションログは、Gyroflow がそのまま読める標準的な .gcsv ファイルとして保存されます。

撮影 .gcsv Gyroflow 安定した映像
GyLogとGyroflowで手ブレと歪みを補正
iPhoneの映像にも同じGyroflowワークフローを使用
約100HzでIMUログを記録
記録したピッチ、ロール、ヨーを端末上で確認

iPhone ProRes RAWワークフロー用の無料ファイル。

これらはiPhone ProRes RAW / Open Gateワークフロー用の補助ファイルです。ProRes RAW撮影には、対応した外部USB-Cストレージが必要です。また、DaVinci ResolveでOpen Gateをフル解像度のまま扱う場合は、Ultra HD 3840x2160出力までの無料版ではなく、DaVinci Resolve Studioを使ってください。

100mmと13mmは、今のところ配布プロファイルなしで試してください。より良いプロファイルができたら追加する予定です。

どのカメラで使えますか?

大きく2つの使い方があります。ひとつはiPhone自身のカメラ映像を補正する方法です。同じiPhoneで動画を撮影しながらGyLogでモーションログを記録するため、外部マウントは不要です。もうひとつはミラーレス、DSLR、シネマカメラなどの外部カメラにスマートフォンをしっかり固定し、カメラと同じ動きを記録する方法です。ホットシュー、ケージ、アーム、ブラケットなど、スマートフォンがカメラ本体に対して動かなければ使えます。固定が弱い場合や、カメラ側の時刻が大きくずれる場合は合わせ込みが難しくなります。

Gyroflowは必要ですか?

はい。GyroflowはGyLogのデータを使って映像を補正する無料のオープンソーススタビライザーです。Gyroflow Desktop、またはDaVinci Resolve、Adobe Premiere Pro / After Effectsなど対応編集ソフト内のGyroflowプラグインで使えます。Final Cut Proでは、Mac App Storeで配布されている有料のサードパーティープラグインGyroflow Toolboxを使います。

音声記録は何のためですか? iOSのみ

iOS版では、同期用のローカル参照音声を記録できます。デバイス間のタイムスタンプがずれた場合でも、波形を使って動画とジャイロログを合わせ直せます。Android版は音声を記録せず、モーションログのみを記録します。

Blackmagic CameraでProRes RAWを撮る場合もGyLogは必要ですか?

2026年4月のアップデート以降、Blackmagic Camera側でもiPhone 17 Pro以降のProRes RAW手ブレ補正が使えるようになりました。多くの撮影ではそちらが最も簡単です。GyLogは、同期、トリミング、ローリングシャッター、スムーズ量、クロップを後から細かく調整したい場合に役立ちます。GyLogで後処理する場合は、Blackmagic CameraのReference Source → Internalにしてください。Noneのままだとフレームタイミングが不安定になり、補正が合わないことがあります。現在はiPhone 17 Pro ProRes RAWで検証しています。

スマートフォンをミラーレスカメラのHDMIモニターとしても使えますか?

カメラとスマートフォンの組み合わせによります。Sonyなど一部メーカーは、iPhoneやAndroidをWi-Fi経由のモニターとして使える公式アプリを提供しています。その場合、同じスマートフォンでモニター表示とGyLog記録を同時に行える場合があります。iPhoneはOSの制限により、一般的なHDMI入力モニターとして使うのは難しいため、別モニターを使う方が安全です。Androidでは、USB-C経由のサードパーティー製HDMIモニターアプリとGyLogを同時に使える場合があります。すべてのカメラとスマートフォンの組み合わせを検証しているわけではありません。

データは外部に送信されますか?

いいえ。モーションデータ、音声、動画は端末内に保存されます。GyLogがこれらを外部にアップロードすることはありません。

Gyroflowによって支えられています

Gyroflowは、GyLogのモーションデータを読み込める無料のオープンソース映像スタビライザーです。役に立った場合は、ぜひGyroflowプロジェクトの支援も検討してください。