Classic · Free · v4.2.2

GyLogSync

Gyroflow Desktopで補正しやすい形に整える、標準ワークフロー用Macツール。

Mac · macOS 13以降 · Apple Silicon / Intel

無料で提供 · Kumo, Inc.署名済み

撮影データを整え、
Gyroflow Desktopへ渡します。

GyLogSyncは、動画クリップとGyLogで記録した.gcsvモーションログを読み込み、動画ごとの.gcsvに分割します。iPhone ProRes RAWでは、補正が合わなくなる原因になりやすいフレームタイミングも補正します。そのあとGyroflow Desktopで同期や補正量を手動で確認できます。iPhone単体撮影にも、スマートフォンをIMUとしてカメラに固定するミラーレスなどの外部カメラにも使えます。

01

クリップごとのログ作成

GyLogで記録した1つのセッション.gcsvを、各動画クリップに対応するログファイルへ分割します。

02

手動で細かく調整

出力した.gcsvはGyroflow Desktopで読み込み、同期オフセット、ローリングシャッター、スムーズ量、クロップをクリップごとに確認できます。自動処理だけでは追い込みにくいショットに向いています。

03

音声リファレンスの切り出し

iOS版GyLogで記録した参照音声を、動画クリップに合わせて切り出します。Gyroflowで同期を確認するためのバックアップとして使えます。Android版など音声がないログではスキップされます。

04

ドラッグ&ドロップ

動画ファイルと.gcsv、またはそれらが入ったフォルダをアプリに入れるだけで処理できます。複数クリップのまとめ処理にも使えます。

手動確認を残した、安定した標準ワークフロー。

01

GyLogを起動して撮影する

iPhoneまたはAndroidでGyLogを開き、Startを押します。外部カメラでは、スマートフォンをカメラにしっかり固定して同じ動きを記録し、必要に応じてCalibrate Mountで角度を記録します。iPhone単体では、同じiPhoneで動画を撮影しながらGyLogでモーションログを記録します。

02

コンピューターに転送する

動画ファイルと.gcsvログをコンピューターへ移します。現時点のGyLogSyncはMac版です。AirDropやFilesアプリなどで転送できます。

03

GyLogSyncに入れる

動画ファイルと.gcsv、またはそれらが入ったフォルダをGyLogSyncへ入れます。タイミング補正、クリップごとのログ作成、必要に応じた音声切り出しを行い、動画ファイルと同じフォルダ、または入力したフォルダ内に出力します。

04

Gyroflow Desktopで同期する

Gyroflow Desktopを開き、動画と対応する.gcsvを読み込みます。同期を確認し、必要ならオフセットやローリングシャッターを調整して.gyroflowプロジェクトを保存します。

05

編集ソフトで補正する

DaVinci Resolveなど対応編集ソフトでGyroflow OFXプラグインを追加し、保存した.gyroflowを読み込みます。Smoothness、FOV、Cropを調整して好みの補正にします。

GyLogSync v4.2.2

無料で提供しています。Gumroadから、Apple Silicon版とIntel版を選んでダウンロードできます。

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macOS 13+ · Apple Silicon / Intel · 署名・Notarize済み