レンズプロファイルを作る
レンズプロファイルは、Gyroflowがレンズの歪みを理解するためのデータです。
正しいレンズプロファイルを使うと、手ブレ補正後の画面端の歪みや不自然な変形を減らしやすくなります。
基本の考え方
- 実際に撮影するカメラ、レンズ、解像度、フレームレート、補正設定に合わせて作ります。
- カメラ内の手ブレ補正やレンズ補正の状態が変わると、プロファイルの効き方も変わることがあります。
- 作ったプロファイルは、実際の映像で必ず確認してください。
iPhoneでの注意
- 24mmは良好な結果が出ているため、現時点で推奨するプロファイルです。
- 100mmは望遠側で、Gyroflowでの補正が難しくなりやすいため、現時点では推奨しません。
- 13mmは歪みが大きく、現時点ではこのワークフローで安定した結果を出すのが難しいため、推奨しません。
100mmと13mmは、より良いプロファイルができたら追加で配布する予定です。